きばらしブログ

書きたい時に、書きたいだけ

オズの魔法使い

オズの魔法使いという話、なかなかあらすじが人に説明できる人、少ないんじゃないか?
私はできるぞよ
…と、思っていたんだけど、調べてみたら自分の思ってたオズの魔法使いが、結構間違っておった
という話

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ドロシー(女の子)は、ある日住んでる地域に竜巻がきて、両親もろとも家ごと吹き飛ばされる
ドロシー自身は無事で(学校に行っていた?)、オズの国に吹き飛ばされてしまった両親と家を探す旅に出ることになったわけだ
冒険といえば、桃太郎しかり、お供がつくわけで、そのお供が、臆病なライオンと、心のないブリキの木こり、脳のないカカシである
カカシもカカシである以上、「心はないのでは?」「ブリキとカカシはキャラかぶりでは?」と思うが、なんでかライオンとブリキの木こりとカカシなのである
ライオンやブリキのことはきびだんごで買収したのではなく、家が飛ばされた先のオズの国にいる魔法使いに会って、それぞれ「勇敢さ」や「心」や「知能」をもらうため
まあ、利害関係の一致ですよ

ほんで、冒険の中で、ライオンはドロシーや仲間を敵から守ったり、ブリキは仲間たちを思いやったりしているうちに、
『あっ、勇敢さ(心)(知能)なんて、自分が本来持っているものだったんだ…!』と気付くわけ!
いい話なの!

「え、じゃあドロシーの家や家族は?」となるじゃない?
家族や家庭も、「大切にする心」がないと見えない存在で、そもそも竜巻なんかきてなかったんです!
ドロシーは両親や家を大切にするいい子になりました、おわり

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という話だと思ってた
違ってはいるけど、これ結構いい話じゃない?