きばらしブログ

書きたい時に、書きたいだけ

オズの魔法使い

オズの魔法使いという話、なかなかあらすじが人に説明できる人、少ないんじゃないか?
私はできるぞよ
…と、思っていたんだけど、調べてみたら自分の思ってたオズの魔法使いが、結構間違っておった
という話

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ドロシー(女の子)は、ある日住んでる地域に竜巻がきて、両親もろとも家ごと吹き飛ばされる
ドロシー自身は無事で(学校に行っていた?)、オズの国に吹き飛ばされてしまった両親と家を探す旅に出ることになったわけだ
冒険といえば、桃太郎しかり、お供がつくわけで、そのお供が、臆病なライオンと、心のないブリキの木こり、脳のないカカシである
カカシもカカシである以上、「心はないのでは?」「ブリキとカカシはキャラかぶりでは?」と思うが、なんでかライオンとブリキの木こりとカカシなのである
ライオンやブリキのことはきびだんごで買収したのではなく、家が飛ばされた先のオズの国にいる魔法使いに会って、それぞれ「勇敢さ」や「心」や「知能」をもらうため
まあ、利害関係の一致ですよ

ほんで、冒険の中で、ライオンはドロシーや仲間を敵から守ったり、ブリキは仲間たちを思いやったりしているうちに、
『あっ、勇敢さ(心)(知能)なんて、自分が本来持っているものだったんだ…!』と気付くわけ!
いい話なの!

「え、じゃあドロシーの家や家族は?」となるじゃない?
家族や家庭も、「大切にする心」がないと見えない存在で、そもそも竜巻なんかきてなかったんです!
ドロシーは両親や家を大切にするいい子になりました、おわり

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という話だと思ってた
違ってはいるけど、これ結構いい話じゃない?

掃除のゆくえ

必要なものを揃える段階まで片付いてきた
…これがなあ
ここまでくるとつまらないんだよなあ…
捨てて、ものが減るのが面白いわけで
まあ、掃除したら商品券とか出てきたから、よしとする

断捨離続いてる

先週、服20着捨ててから、掃除し続けてなんやかんや結構片付いてきた
服の他も本とか雑誌捨てまくったし、物が凄く減った
本当は、服とか本は売ったらいいのかもしれないけど、面倒だし、どうせ二束三文にもならんから、もう割りきっておる
昔、廃品回収に出した服は工業用布巾になるって聞いたことがあるけど、本当かな
何かの役に立ってるといいなあ

服20着捨てた

ふと、断捨離的なことを思い立って、服を20着以上捨てた
靴も捨てた
そもそも収納がそんなにない家なので、そこまで衣装持ちではないが、それでもまだ捨てられそう
大人って、体が成長しないから(太ったりするのは別として)、服の買い換え時がわからないなあ

青年が変態だった

先日、会社から帰る時に、電車で隣の席に座った青年が変態だった

スマホでエロ漫画を読み、そしてそれをあえて隣の席に座った私に見せつけてくるタイプの変態だった

しかしながら、疲れていたのでどうしても席を立つ気になれず、そのまま座り続けておいた

変態は途中で降りた

私もアラサーなので、こうして人間、年齢とともに神経が図太くなっていくのだろうな、と感じた

柿の葉寿司が美味しすぎる

たなかの柿の葉寿司が美味しすぎる
という、ただそれだけ

米が、ほどよくもっちりしてうまい(モチモチしすぎはNG)
魚と米が馴染んでうまい
香りがよい
食べやすい
腹持ちがよい

一番好きなのはサケだが(元々サケが好き)、定番のサバもうまいし、タイもあっさりしていてうまい

高い絆創膏の良さを知る

先日、指をカッターナイフで切ってしまった。
かなり傷口が大きく、落ち込んだが、一方で、ずっと使ってみたかった高い絆創膏を使う機会ができたのだと少しテンションが上がった。

これである。

まず、水がしみて痛い思いをしなくてよい点、それが凄いと思った。
次に、指が絆創膏くさくならない。
そして何より、傷が治るのがはやい。
やっぱり高いだけのことはありますな。

マズローの五段階欲求でいうと、傷を早く治したい・痛くなく傷を保護したいという「安全欲求」に
ダイレクトに訴えかけてくるこの商品。
高くても、結果すぐ傷が治るわけで、そんなに枚数消費しないんだから、これは良い買い物であった。

市場にこういう商品が増えるといいと思う。